らーめん むげんのページです。

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もう、3月だというのに、深夜には氷点下の日がまだまだありますね。
先週春一番がふいたから、もうひとつ寒さがきちゃうんですよね。
『三寒四温』ってことから、徐々に春本番になるんですね。

早く暖かくなって外に出て、んで、遊んでお腹がすく、らーめんを食べにむげんに行く。
この素晴らしいスパイラルが成立し、みなさんにたくさん逢えることを楽しみに寒さをしのいで待ってます。

普段、口にしていることで以外にも説明できないことって多いですよね。
今日は先週春の便りを運んでくれました、『春一番』について紹介します。



春一番(はるいちばん)とは、立春から春分の間に、初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強風の事。
東南東から西南西の風で、風速8m以上、気温が上昇する事が必要。
元々は長崎県壱岐市の漁師の間で使われていた。
安政6年(1859年)郷ノ浦町の漁民が出漁中、突然の強風で53人が死亡し、この時から春の初めの強い南風を「春一番」とよび、これを恐れるようになった。
春先、日本海を進む低気圧に向かって南側の高気圧から風が吹き込む事で、この現象が発生する。
そのため、主に太平洋側で観測される。
春一番が吹いた翌日は西高東低の冬型の気圧配置となり、寒さが戻ることが多い。

その穏やかな名前とは裏腹に雪崩や融雪洪水などの気象災害や海難事故をもたらす。
1978年2月28日には、東京地方で春一番による竜巻が発生、営団地下鉄東西線が橋の上で脱線・転覆するという被害が出た。

なお、必ずしも毎年発生する訳ではなく、春一番が発生しない年もある。
春一番が観測された以降に同様の南風が複数回発生する場合には、春二番、春三番と呼ぶことがある。ちなみに、所ジョージが「春二番」という曲を発表している。
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