らーめん むげんのページです。

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いまや日本の代表的な料理となったラーメン。
そのラーメンは一体いつから日本に登場したのでしょう?
また、ラーメンという名前はどこからついたのでしょう?
普段なにげなく食べているものについて一度考えてみるのもおもしろいかも。



◆まず、ラーメンの歴史から。
ラーメンが日本に伝わったのは大正時代。
意外と最近なんです。
それまでのうどん・そばとは異なるめん類が、中国から横浜に伝わりました。
そば粉が入っているわけでもないのに『中華そば』と呼ばれ、日本人好みの独自の味に作り替えられていきました。
こうして庶民に親しまれていったのです。
そしてこの『中華そば』が徐々に『ラーメン』と呼ばれはじめます。そしてこの後、現在に至るまで日本全国に特色ある味がどんどん誕生しているのです。


◆次に『ラーメン』の名前の由来について。
『ラーメン』と呼ばれるようになった起源は、明らかではありません。
その数多くある説の一部をご紹介します。

①「拉麺」(ラーミェン)
中国語で手で引き伸ばしてめんを作る技法を「拉麺・ラーミェン」といいます。
これが変化して『ラーメン』と呼ばれるようになったという説。

②「老麺」(ラオシェン)
中国語で「そば」の意味の「老麺・ラオシェン」が変化したという説。

③「柳麺」(ラオミン)
大正時代、浅草の中華そば屋の屋号であった「柳麺・ラオミン」がなまって『ラーメン』と変化したという説。

④「ラー麺」
大正初期、札幌北大前の竹屋食堂にひとりの中国人コックがいました。
いつも「ラー!」「ラー!」(「はい!」という意味)と返事をしていたことから、そのコックの作るめんを「ラー・メン」と名付けたという説。

⑤「好了」(ハオラー)
1922年(大正11年)、竹家食堂の店員の「好了(ハオラー=できたよ)」と言う言葉がヒントになったという説。

色々ありますが①が本命でしょうか。
④、⑤はちょっと胡散臭いですね
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