らーめん むげんのページです。

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日本人は、本当にラーメンが大好きな民族だが、お酒を飲んだ後のラーメンは、格別においしい。
しかし、なぜお酒を飲むとラーメンを食べたくなるのだろうか?
飲みに行くときはお酒だけではなく、大抵は何か料理も一緒に頼んでいるはずだ。
しかも、居酒屋などで出てくる料理は揚げ物などを中心にボリュームのある高カロリーのものが多いし、つまんでいるつもりが、思った以上に食べている場合が多い。
カロリー上ではお酒を差し引いても、結構な量を摂取している人が多いのだ。

では、なぜお酒を飲んだ後にラーメンを欲するかというと、
お酒に含まれているアルコールが体内に入ると、アルコールを分解しようと肝臓がフル回転する。
この時、肝臓は分解の為に血糖を大量に消費する。
人間は血糖が高い状態だと食欲が湧かないが、逆に低くなると「ゴハンの時間だよ」と指令が送られ、空腹ではないはずなのに、お腹が空いてくるのだ。
 だから、別にラーメンだけが飲んだ後に最適な食べ物というわけではないのだが、大量にアルコールを摂取して麻痺した嗅覚や味覚にとっては、ラーメンのような濃さがちょうどいいのかもしれない。
この1杯を食べてしまえば、確実に体重が増え、明くる日の朝、胃がもたれているということは、十分にわかるのだが、ついつい立ち寄ってしまうのが、誘惑に弱い哀しい性である。
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